展覧会のご案内

第682回デザインギャラリー1953企画展

日本の地域産業の今 Vol.1 — 旭川の木仕事

2012年2月21日(火)〜 2012年3月19日(月)最終日午後5時閉場・入場無料

会場=松屋銀座7階・デザインギャラリー1953

主催=日本デザインコミッティー 後援=旭川市 協賛=(株)カンディハウス 協力=滝澤ベニヤ(株)

取材協力=コンフォルト(株式会社建築資料研究社) 写真協力=梶原敏英

出品協力=木工ギャラリー コタン・クル・カムイ

木工業が盛んな旭川には、手仕事のみならず、我国有数の家具産業から発した機械、道具使いが基本になった、新しいクラフトも多く芽生えており、ここで活躍する木工職人たちの技は非常に精度が高く、洗練されたデザインと相まって高い評価を得ています。素材を知り尽くし、材を生かした心に触れる温もりのある木工品を作り上げる職人たちの姿勢と品々に、地域産業の今を感じ取っていただければと思います。 展覧会担当:川上元美

〈デザインサロントーク〉

2月21日(火)午後2時〜3時

出演=川上元美(デザイナー)× 長原實(株式会社カンディハウス・代表取締役会長)

3月3日(土)午後2時〜3時

出演=ナガオカケンメイ×高橋秀寿(有限会社高橋工芸/木工作家)× 後藤哲憲(旭川市工芸センター)

『SORAHE』と『half chair Op.1』を出品