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「せっかく買うなら長く使いたい」 長持ちする家具が持つ3つの特徴

引越しや新生活を機に、買い替えることの多い家具。

「せっかく買うのなら、長く使える家具を選びたい」と思う人も多いはず。

しかし、長持ちする家具の見分け方がわからず、見た目や価格だけで決めてしまう。その結果、数年で壊れてしまい、また家具を買っているという人もいるのではないでしょうか。

この記事では、長く使える家具を選びたい人のために、長持ちする家具の特徴や選び方、参考までに一般的な家具の寿命をご紹介していきます。

 

長持ちする家具が持つ「3つの特徴」

長持ちする家具は、耐久性や耐水性、汚れに強いという特徴を持っています。これは、家具に使われる木材が決め手になることが多いです。

ここでは、それぞれの特徴を詳しく紹介します。

 

1.  傷に強く、耐久性がある 

多少ぶつけたり引っ掻いたりしても、長持ちする家具は傷やへこみに強いという特徴があります。理由は、耐久性のある丈夫な材質が使われているからです。

例えば、北欧家具などによく使われる「タモ材」は、硬くて頑丈な材質です。そのため、傷がつきにくいという特徴があります。

一方、ホームセンターなどで売られているお手頃な家具には、パイン材などが使われていることが多いです。パイン材は傷がつきやすく、頑丈とは言えないところがあります。

つまり、長持ちする家具は、耐久性の高い素材を使っているのです

 

2. 汚れに強い

食事時に使っているテーブルだと、汚してしまうことがあります。子どもが居る家庭だとなおさらでしょう。そんな場合は、「ウレタン塗装」がされている家具を選ぶと良いでしょう。 

ウレタン塗装は、オイルに比べて傷に強く、水によるシミもできにくいです。定期的な上塗りをするようなメンテナンスが必要なく、そのまま長期間使用できます。

3. 耐水性に優れている

耐水性があると、水分による輪染みができにくく、テーブルの見た目が悪くなりません。

輪染みがくっきりと出たテーブルは、見た目も悪くなり愛着も湧きづらいでしょう。結果的に、一定期間使ったら買い換える、というきっかけにもなりかねません。

耐水性のある木材の1つとして、ナラ材があります。例えばナラ材でできたテーブルは、食事をするダイニングテーブルなどに適しており、輪染みにもなりづらいため、長く愛用することができます。

そのため、「耐水性があるか」という要素も、長持ちする家具の特徴と考えています。

 

長持ちする家具で豊かな生活を

長持ちする家具の特徴や選び方を知ることで、これから家具を選ぶ際の見方が変わってくるでしょう。そして、質のいい家具を選ぶことは、長持ちする家具を選ぶことにも繋がるのです。

家具は長く使うことで愛着が湧きます。そんな愛着だらけの家具に囲まれて過ごす空間は、あなたの心をきっと豊かにしてくれるはず。

 

当社では、今回紹介した特徴があてはまる家具を、多数取り揃えています。

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