長距離の運転でも疲れない!運転中の正しい姿勢でドライブを快適に - メーベルライフマガジン
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長距離の運転でも疲れない!運転中の正しい姿勢でドライブを快適に

長距離の運転でも疲れない!運転中の正しい姿勢でドライブを快適に

通勤中の運転だけで体が疲れる、なんてことはありませんか?

ひょっとすると、その原因は姿勢にあるかもしれません。

この記事では、運転中の正しい姿勢から、医学的に正しい姿勢、そしてご自宅で疲れにくい姿勢を保つための提案をさせていただきます。

必要な場面で頑張るためにも、普段は疲れにくい環境を手に入れましょう。

正しいドライビング・ポジションを5つ紹介

正しいドライビング・ポジションを5つ紹介

ドイツの車メーカーであるBMWは、「正しいドライビング・ポジション」というものを発表しました。ここでは、運転中の正しい姿勢を噛み砕いて解説させていただきます。

シートに深く座る

シートに深く座るというのは、座るときに腰が背もたれにつくように座るということです。こうすることで、背骨がS字のカーブを描き、疲れにくい姿勢となります。

高い位置に座る

高い位置に座るというのは、腰への負担軽減するとともに、前方の視界をよくするために必要なことです。この際、ドライバーと天井の間にはこぶし一つ分の隙間が必要だと言われています。

背筋を伸ばして座る

背筋を伸ばして座るというのは、背もたれを垂直に近い状態まで起こし、脊髄を自然な位置に保つためです。よくリクライニングを倒して運転する方がいますが、あの姿勢は腰を痛める可能性が高いため推奨されません。

ヘッドレストを正しく使う

ヘッドレストを正しく使う

ヘッドレストを正しく使うというのは、適切な高さに保つということです。具体的には、目と耳の上端を結んだ線の延長線上にヘッドレストの中心が来るまで高さを上げる必要があります。また、後頭部とヘッドレストの隙間は数センチの間隔が必要とも言われているため初期位置ではなくご自身の体格に合わせて調整しましょう。

体を動かす

体を動かすというのは、運動するという意味ではありません。時々背もたれの角度を1、2度ズラしたり、シートを数センチ動かしたりして姿勢を変えるということです。これは、車に限ったことでなく日常の椅子の正しい座り方にも通じます。

医学的に正しい姿勢を知ることで、より楽に座れる

医学的に正しい姿勢を知ることで、より楽に座れる

ここでは、日常で気をつけたい姿勢について解説させていただきます。

医学的に正しい椅子の座り方は4つありますので、一つひとつみていきましょう。

椅子の座り方人
  • 軽くアゴを引いて背筋を伸ばす
  • お尻を背もたれに密着させる
  • ひざは股関節と平行か、わずかに高くなるようにする
  • 座面の端と、ひざの裏側はこぶし一つ分開ける

この4つのことに注意するだけで、かなり疲れ方が変わってきます。これは車の運転だけでなく、日常生活でも楽に座り続けることができる方法なので、ぜひ注意してみてください。

以下の記事では、目的に沿った座り方のポイントなどについて紹介しておりますので、ぜひお役立てください。

運転の時だけでなく、家でも良い姿勢でいられるように

運転の時だけでなく、家でも良い姿勢でいられるように

正しい姿勢についてはご理解いただけたかと思います。これで、運転中の疲れはかなり軽減されるはずです。

しかし、運転中に軽減できても、日常的に疲れを溜めてしまっては意味がありません。そこで、ここでは日常的に、特に家で良い姿勢でいられる家具を紹介します。

ハーフチェア Op.2(オーパス.2)

ーフチェア Op.2(オーパス.2)

これは、ただ座るだけで自然と正しい姿勢になり、立つことが苦にならない魔法のようなチェアです。こちらは、普通の椅子の半分の奥行きを持つチェアで、元々はチェロ奏者やバイオリストなどのクラシック奏者向けに作られました。

それを一般家庭でも使いやすいような高さに設定し直したチェアこそが、「ハーフチェア Op.2」です。

詳しくは以下の記事で紹介させていただいております。

MT-01 SOFA

T-01 SOFA

生活の中で、多くの時間を過ごす場所はリビングだと思います。リラックスする時間だからこそ、疲れにくく良い姿勢で座る事ができるソファが必須。

メーベルトーコーでは、ハンガリー産のマザーグースフェザーを使用したソファ「MT-01 SOFA」を販売しております。お客様からは「疲れた体を包み込んでくれて、ついウトウトしてしまう」というお声をいただいております。

詳しくは、以下の記事で紹介させていただいておりますので、もし良ければご覧ください。

まとめ

今回は運転中の正しい姿勢から、医学的に正しい姿勢、ご自宅でも正しい姿勢を保つための家具を紹介させていただきました。

重要なポイントは以下の通りです。

重要なポイント
  • 腰を深く座り、背筋を伸ばして座ると運転中は楽
  • ヘッドレストの位置や、リクライニングは自分に合わせて調整する
  • 運転中だけでなく、普段から疲れにくい姿勢を意識することが大切

メーベルトーコーでは、他にも多くの家具を取り扱っています。お客様の生活に溶け込むようにデザインされた木製家具を、ぜひ一度ご覧ください。

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