何が大事?子ども用家具を選ぶための5つのポイント・選び方紹介 - メーベルライフマガジン
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何が大事?子ども用家具を選ぶための5つのポイント・選び方紹介

自分の子どもが赤ちゃんからキッズになってきたら、お絵かき用や本を読むときなどの為にテーブルや椅子を用意し始める方も多いのではないでしょうか?

 

しかし、いざ揃えるとなるとメーカーや種類も膨大に溢れていますよね。 どの家具が子どもに適しているか迷ってしまいます。 オシャレなデザインや機能豊富な商品もたくさんあるでしょう。 近年では”知育家具”と呼ばれる片付けなどの作業を子どもにさせることで自主性を生み出す家具など様々です。

 

そんな悩みを抱えている方のために、子ども用家具を選ぶ際に大事な条件を5つに絞ってご紹介します!

これらの条件をクリアした素敵な子ども用な家具を手に入れましょう!

 

1)子ども家具はやっぱり安全性!

子ども用の家具を揃えるにあたってやはり、気になるのは安全性ではないでしょうか? 安全性の代表的な内容をご紹介します。

 

・全体的に丸みを帯びている

・角をなくすことで頭をぶつけたりケガをしにくい

・軽い家具にすることで自分で持ち運んだり動かしてもケガをしにくい

・自然塗料やウレタン塗装など口に入っても害のないもの

・成長に合わせて、高さが調整できる

 

これらの他にも安全に関する内容はたくさんありますが、ケガや身体に害のない家具は子どもも安全に使えますね。 高さが調整可能な子ども用家具はパラペリが機能的です!

 

2)家具を組み立てたり、使い方を変えて自ら考える力がつく?!

せっかく子どもが日常で使えるものですから、考える力や自主性を養うツールとしても使いたいですよね?

 

普段椅子として使っている家具も引っくり返すと木馬になったり、向きを変えると絵本を入れられる棚になったりと1つの家具で様々な使い方ができる商品もたくさんあります。 子どもの創造力次第で秘密基地にもなるかもしれません! その他にも自分で組み立てられる子ども向け家具などもあります。

 

また、好奇心を搔き立てるような可愛らしい家具ならば、自分でお片付けもしたくなるかもしれません。 自分でできることが身近に増えると「自分でできるんだ!」と自己肯定感を持ち、自主性を引き出すことも可能です。

 

3)木材の家具ならではの心地よさ!

昔から木材の子ども用家具はありましが、最近では北欧デザインのオシャレな子ども用家具が増えていますね。

木で出来ている家具は古くなっても長く使えたり、色褪せてきてしまってもその家具の味となるので愛着も湧くでしょう。

 

木の家具を使うと温もりを感じるので良い! という話しをよく聞きますが、実はそれだけではないんです! 木の椅子やテーブルを使うことで温もりを感じると、心地よさを感じるためウロウロせず長いこと座ってられます。 そうするとその間1つのことに集中できるので集中力が生まれるようになります!

 

落ち着ける場所な上に集中力も養えるようになるなんて良いこと尽くしですね!

 

4)シンプルな形!

子どもが使う木の商品で代表的なものは積み木を思い浮かぶ方が多いのではないでしょうか? 積み木のように丸や三角など簡単な形を家具でも用いることで、それをパズル状繋げたり重ねたりと創造力や表現力を付けることができます。 シンプルだからこその強みですね。

 

5)カラフルな家具は脳を成長させる?

子どもの家具やおもちゃってカラフルで可愛らしい色の商品が多いですよね。 これにはちゃんとした理由があります。

人間の赤ちゃんは生後半年頃には色を識別できるようになります。 人間は五感の内、80%は視覚で情報を得ますので色を識別することが脳の発達に関係してきます。 なので色んな色がある家具を選ぶと子どもの成長の手助けになり得るでしょう。

 

”PALAPELI(パラペリ)”なら安全・知育が叶う!

旭川家具のメーベルトーコーのパラペリはフィンランド語でジグソーパズルを意味してます。 様々な形のテーブルや椅子を組み合わせて1つの形を作ったり、また家具の組み立ても子どもが簡単に出来る仕組みになってますのでパズル感覚で家具と触れ合い楽しめること間違いなし! 北欧家具特有のオシャレさも兼ね備えているのでお部屋のインテリアとしても映えそうですね。

 

北欧生まれ旭川育ちのパズル家具パラペリ 紹介ページはこちら!