姿勢が良くなるダイニングチェア!新作ハーフチェアOp.2(オーパス.2)をご紹介!ハーフチェアOp.1(オーパス.1)との違いも! - メーベルライフマガジン
暮らしの豊かさを発信する、ライフスタイルメディアメーベルライフマガジン

姿勢が良くなるダイニングチェア!新作ハーフチェアOp.2(オーパス.2)をご紹介!ハーフチェアOp.1(オーパス.1)との違いも!

引用:https://muku-store.com/products/detail.php?product_id=8935

演奏家の姿勢を支えるハーフチェアOp.1(オーパス)

ハーフチェア Op.1(オーパス.1)は本来チェロ奏者をはじめ、バイオリニストやフルート奏者などのクラシック音楽の奏者向けに作られました。

座面の奥行きは通常のチェアの半分。

一見座りにくそうに見えますが、この座面こそが演奏家から最適な姿勢が保てると評判になっています。

座る人の背筋を自然と伸ばすことができる設計なので姿勢の改善にも効果的と言えるでしょう。

背板の曲線とシャープに伸びた4本脚の計算さえた造形などデザイン性にも優れております。

どのように進化? ダイニングを彩るハーフチェア Op.2(オーパス.2)

新商品としてハーフチェア Op.2(オーパス.2)をご用意しております。

ハーフチェア Op.1(オーパス.1)からどのように進化したのか、3つご紹介いたします。

①立ち上がりやすい座面の高さ

ハーフチェア Op.1(オーパス.1)は439mmに対して、ハーフチェア Op.2(オーパス.2)は475mmと36mm座面が高くなりました

こちらは足腰が弱い年配の方などでも立ったり座ったりしやすい高さに設定しております。

座面の奥行きが大きい場合も座った状態から立ち上がりにくくなります。

しかし、ハーフチェアなので奥行きは半分。

座面の高さと相まってより立ったり座ったりがしやすい設計になりました。

②より演奏しやすくなった背板の位置

冒頭でもお話ししたようにハーフチェア Op.1はチェロ奏者などの演奏家に向けて製品化されました。

しかし、これまでチェロの演奏時に背板に肘がぶつかりやすかったのです。実際に演奏家の方からご意見をいただき、これを改善。

座っている位置から背板が約4cm低くなるよう設計されました。

そして背板の幅も狭めることで、より演奏時の肘のぶつかりを軽減。

また、座面・背板の変更にはギター奏者が演奏しやすい高さにもなりました。

演奏で利用できる方の幅が広がりますね。

➂ファブリックで好みの空間を演出

引用:https://muku-store.com/products/detail.php?product_id=8935

ハーフチェアはダイニングチェアとしても活躍します。

ファブリックは全15種類と色が豊富なので、空間のトーンに合わせたコーディネートが叶うのです。

T-7336 / T-7337 / T-7338

T-7339 / T-7340 / T-7341

T-7342 / T-7343 / T-7344

T-7345 / T-7346 / T-7347

T-7348 / T-7349 / T-7350

ダイニングはもちろん、玄関やリビングにアクセントとしても置けますね。

従来は長方形だった座面の形状が、Op.2(オーパス.2)では背もたれに合わせた曲線に変更されました。

深めに腰を掛けてもお尻が安定するので食事の際も長時間団らんを楽しめるでしょう。

成形合板の美しい断面と木目が贅沢に楽しめる

進化したハーフチェア Op.2(オーパス.2)をご紹介してきました。

機能面はハーフチェア Op.1(オーパス.1)同様、座面の下に小物を入れる引出しがついているのは変わらないのが嬉しいですね。

Op.1、Op.2ともに座面と背もたれは成形合板。単板を交互に重ねる技術を用いていますので、色の違いが断面を美しく魅せてくれます。

サスティナブルな家具作りに取り組むメーベルトーコーでは、成型合板をはじめ、天然木突板などを使用しております。

「無垢材という限りある資源を大事に使う」

「一般的な無垢材加工では表現できないデザインを追求する」

これらを達成するべく、家具製作に勤しんでいます。

地球環境を守り、共存しながら家具の暖かみを感じていただきたいです。