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座り心地の良いソファ!マザーグースフェザーの特徴は?その魅力に迫る!

ソファを長く使う上で気になるのが「座り心地」。

日常的に使うものなので、包み込まれるような上質なソファを求める方も多いのではないでしょうか。

マザーグースフェザーを使用したクッションは高級品と言われており、たくさんの魅力が詰まっています。

今回は、マザーグースフェザーの特徴と、クッションとして使用する上での魅力をご紹介します。

マザーグースフェザーとは?

引用:https://www.goodon.co.jp/index.php?page=35

マザーグースフェザーとは、2~6年と長期間飼育された親鳥の羽毛をさします。

マザーグースフェザーのほとんどは海外から輸入しており、90%がアジア産と言われています。

ポーランドとハンガリーは伝統的な羽毛生産国として知られていますが、日本に輸入されているのは、ポーランド産は1~2%、ハンガリー産は5~6%程度です。

(参考:羽毛布団のお選び.com

一般的なグースよりもサイズが大きい分、羽も大きく、高品質です。

羽は大きいほど保温性が高まるのでマザーグースフェザーは高級羽毛布団などにも用いられています。

クッションに最適! マザーグースフェザーの魅力

①耐久性

先述したように、マザーグースフェザーは一般的なグースよりも飼育期間が長いので体格が大きいです。

そのため、羽毛が大きく、コシがあるので使用するうえでも長持ちします。

②特有な臭いが少ない

羽毛では、ダックとグースを比較される方もいると思います。

雑食性のダックに対して、グースは草食性の水鳥のため、特有の臭いが少ないのです。

洗浄によって取り除くことは可能ですが、過度な洗浄は羽毛本来の機能を著しく低下させてしまいます。

そうならないためにも、高価ではあるものの、臭いの少ないグースの羽毛を使用すると質の良い状態で臭いを抑えられますね。

➂復元力

フェザー(羽根)は、ダウン(綿毛)に比べると膨らみにくく、復元力に関して劣っていると言われています。

しかし、マザーグースフェザーの羽毛は羽軸が硬いので、ダウンなどの羽軸のないふわふわな羽毛に比べると弾力性と復元力に長けています。

そのため、クッションや布団がへたっても整えると復元しやすいのです。

座り心地の良いマザーグースフェザーを使用した「MT-01 SOFA」

マザーグースフェザーは高品質で、クッションにはとても適した羽毛ではないでしょうか。

サスティナブルな家具を販売するメーベルトーコーでは、ハンガリー産のマザーグースフェザーを使用したソファ「MT-01 SOFA」を販売しております。

ハンガリーは日本よりも緯度が高く、冬は厳しい寒さ。その厳しい自然環境で育ったマザーグースフェザーは、かさ高性(羽毛の膨らみ具合)や保温性、軽量性に優れています。

また、MT-01 SOFAは羽毛と50kg/㎡のウレタンを融合することで重くなりすぎず、硬くなりすぎず、よりへたりにくい設計にしております。

骨組みの木材は無垢材と突板を組み合わせ適材適所に活用!

背もたれ、座面のクッションを使用しているハンガリー産マザーグースフェザーは包み込むような座り心地をお楽しみいただけます。

MT-01 SOFAはクッションだけではなく、木材の質感やデザイン性にもこだわっております。

アームレストや細部のデザインには加工しやすい無垢材を使ってデザイン性を追求。大きく厚い背板には天然木突板を使用し、反りを軽減し安定感のある背面にしています。

すべてに無垢材を使用するのではなく、天然木突板を使用することで限りある資源を有効利用していきます。

家具の温かみに触れながら自然環境と共存していきたいですね。

MT-01 SOFAに関してはこちらをご覧ください。
サスティナブルな方法で家具をつくる 無垢材×天然木突板の”MT-01 SOFA”