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シンプルでおしゃれなデザイン!長さが変わる、伸長式(エクステンション)ダイニングテーブルとは? 便利なダイニングテーブルの紹介

テーブルは私たちの生活の中心を担う家具です。空間の印象を大きく左右するため、コーディネートの面でも重要なカギとなります。

テーブル選びをする際にくれぐれも注意したいのは、テーブルの使い勝手です。家具の形は変わりませんが、私たちのライフスタイルは変わっていきます。

「家族が増えた」

「客人を招いてホームパーティーをすることが多くなった」

「子どもが成長してリビングが狭くなった」

など……こうしたシチュエーションの変化に、普通のテーブルでは対応できません。

しかし今回みなさんにご紹介する伸長式(エクステンション)ダイニングテーブルは、必要に応じて大きさを変えることのできる非常に便利なアイテム。

大切に扱えば長く使い続けることができ、木材にこだわった家具ならば風合いが増して愛着も湧いてきます。

以下では、伸長式ダイニングテーブルのメリット・デメリットについて詳しくみていきましょう。

「木製家具のテーブルが欲しいけれど、家族が増えて使い勝手が悪くなったらどうしよう」「おしゃれさやデザイン性を重視しつつも、実用性も担保したい」という方は、ぜひ本記事を参考にしてみてください。

もくじ
●伸長式ダイニングテーブルとは?
●伸長式ダイニングテーブルを使うメリット・デメリットとは
●伸長式ダイニングテーブルの便利な使い方
●メーベルトーコーの伸長式ダイニングテーブル「MARCH TABLE」
●まとめ

伸長式ダイニングテーブルとは?

伸長式ダイニングテーブルとは、テーブルのサイズを変えることのできる便利な家具のこと。

外付けの天板をつけ足したり、天板の中に格納されている別の天板を引き延ばしたりすることができます。

伸長式ダイニングテーブルの仕様は主に3つのタイプに分けられます。

①センター伸長タイプ

テーブルの真ん中(センター)に追加の天板を差し込む方法です。

真っ二つに分かれた両端テーブルで、天板を挟み込むことになります。

②バタフライタイプ

延長するための天板が、不使用時は内側に折りたたまれるように収納されているタイプです。

使用する際は天板を羽のように広げて伸長します。

③片側伸長タイプ

伸長する際は外付けの天板を装着し、脚をはめ込み直すシンプルな方法です。

伸長式ダイニングテーブルを使うメリット・デメリットとは

【メリット】ライフスタイルやシチュエーションに応じて使い分けができる

「家族が多いから大きめのテーブルを買おうと思ったが、うちのリビングに置くと狭くなってしまうかも……」

「普段はとくに問題ないが、取り皿料理を作るとスペースが足りなくなる」

「客人を招いてホームパーティーをするには狭すぎる」

このようなことでお悩みの方には、伸長式ダイニングテーブルがおすすめです。

シチュエーションに応じて使い分けができるため、テーブルという家具の可能性が広がりますよ。

【デメリット】掃除を怠るとゴミが溜まってしまう

伸長式ダイニングテーブルは、その構造上、食べかすや飲みこぼしで内部が汚れてしまう可能性があります。

天板と天板の隙間にゴミが溜まらないように、定期的に掃除やメンテナンスを行い、長く使えるようにしましょう。

伸長式ダイニングテーブルの便利な使い方

①食卓として使う場合と使わない場合を分ける

毎日リビングのコーディネートを変えられるとしたら、とても素敵なことだと思いませんか?

「テーブルは定位置に置いておく家具」という固定観念から自由になれるのが、伸長式ダイニングテーブルの魅力の一つです。

食卓テーブルとして使わないときは、コンパクトなサイドテーブルとしてソファの近くに置いたり、部屋の隅に寄せたりすることで、リビングの中心をフリーゾーンにして広々とした空間を確保できます。

②客人を招いてホームパーティー仕様に

「本当は取り皿料理が大好きなのだけれど、テーブルの大きさを考慮して作らないようにしている」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな方には伸長式ダイニングテーブルがぴったり。

友人や客人を招く日は天板を広げて、腕によりをかけた自慢の料理で最高のおもてなしができますよ。

③勉強机や作業机に

教科書や参考書をめいっぱい広げてのびのびと勉強ができる机にしたり、資料・ノート・筆記具・パソコンを置いてもストレスなく仕事ができる作業机など……

伸長式ダイニングテーブルは、「ダイニング」という名前がついていますが、使い方はもちろんその人の発想とアイデア次第です。

④オフィス家具に

伸長式ダイニングテーブルは、オフィスや飲食店のアイテムとしても活躍します。

たとえば席数や店舗スペースに限りのある個人経営の喫茶店やレストランでは、来客に応じて伸長式ダイニングテーブルのサイズを変更することができますよね。

また、オフィスなどでは作業用と会議用の机に都度切り替えることで、伸長式ダイニングテーブル一台で二役を果たします。

このような使い方をすることで、わざわざ会議用机を調達する手間が省けますし、スペースの節約にもなります。

メーベルトーコーの伸長式ダイニングテーブル「MARCH TABLE」

ナラを使った伸長式ダイニングテーブル「MARCH TABLE」は、目を瞠る美しい木目と、やらわかな雰囲気と重厚な質感を併せ持っているのが特徴です。

天板の中身は、親しみやすい価格設定と複雑な加工を両立するために「フラッシュ構造」を用いて空洞化。軽量でありながら無垢材と同様の耐久性を誇ります。

天板の端には無垢材を使用し、フラッシュとの境目がどこなのか見分けがつかないほどの仕上がりに。木目の走り方が多彩で、無垢材よりも表情豊かで大変面白みがあります。

●サイズ :W820(伸長後:1200) D700 H690~730 mm
●樹種/塗装 :オーク・ウレタン塗装
●送料 :無料
●お届け予定日:受注生産品です。発送日が判り次第ご連絡申し上げます。約45日間前後の制作期間を頂いておりますので、予めご了承下さいませ。
●価格:99,000円(税込)

伸長式ダイニングテーブル「MARCH TABLE」のご注文はこちら

まとめ

今回は、伸長式ダイニングテーブルを使うメリット・デメリットやおすすめの使い方を解説するとともに、弊社メーベルトーコーの「MARCH TABLE」をご紹介しました。

一つのテーブルで、二役も三役もこなす伸長式ダイニングテーブル。シチュエーションに合わせてテーブルを使い分けるという発想が、ライフスタイルに大きな革命をもたらします。

1972年に創業したメーベルトーコーは、イージーオーダー家具や、天然木を加工した「突板」による創造性豊かな木製家具を得意としています。

私たちメーベルトーコーは、「木材という資源を大切に使う」「木材それぞれの持っている表情を生かしながら創意工夫し表現する」というミッションを掲げています。そのため突板の使用にこだわったものづくりに取り組んでいます。

おかげさまで現在は、国内・海外を問わず、さまざまな方面から家具のデザインが評価され、「SORAHE」「WAO」「half chair op. 1」などの傑作シリーズを世に送り出すことができるようになりました。

今回みなさんにご紹介した製品以外にも、日々の生活を彩る素晴らしい家具をご用意しております。

オンライン販売も承っておりますので、ご興味のある方は、ぜひ一度、弊社のカタログをじっくりと眺めてみてください。